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M2Mとは

機器と機器が通信を行う(Machine To Machine)ことを指し,現在はネットワークに接続された機器同士での通信に対して使われる。

ICT分野の中で注目を集めるM2M

要素技術の確立と具体性により,ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)分野で現在最も注目を集めている。

M2Mの市場規模

M2Mの回線数

日本の携帯電話の契約数は139,552,000回線,そのうちM2Mに使用されている契約数は9,597,500回線( 2014年3月末現在)

M2Mの端末数

2020年頃までに約110億台,携帯電話を含むすべてのモバイル端末のうち約半分がM2M端末(見込み)

M2Mの端末数

2020年には,世界市場全体で3兆8,100億円(見込み)

M2Mを使って提供されるサービス

可視化サービス

電気・ガス・水道分野におけるエネルギー監視・管理や,農業・施設園芸,植物工場や畜産分野での生産性向上のための可視化サービスなど

分析サービス

交通インフラ分野での位置情報・運行管理・運転傾向取得による分析サービスなど。

遠隔制御サービス

建設機械・重機・エレベータ・産業計測・工場分野での位置情報や異常検知を基にした遠隔監視・制御サービスなど

M2Mに必要な要素技術 世界におけるM2Mの動向

各国の標準化の動き

欧州ETSI(エッツィ)がETSI TC M2M、北米TIAがTR-50など、各国がM2Mプラットフォームの標準化を開始


oneM2Mの設立

2012年7月に世界を代表する主要標準化機関が集まり、M2Mにおける包括的な標準化団体 oneM2Mを設立。
ETSI(欧州)、ARIB(日本)、ATIS(米国)、CCSA(中国)、TIA(米国)、TTA(韓国)、TTC(日本)