TECHNOLOGY / M2M & IoM®

止められない業務に、止まらない通信を。止められない業務に、止まらない通信を。

機械が判断し、機械を動かす。人の介在を減らすほど、ワイヤレス通信の継続性は自動化の前提になります。IDYはその通信のあり方をIoM®として提案します。

産業設備が並ぶ現場
FIELD CONNECTIVITY / INDUSTRIAL OPERATIONS

01 / THE QUESTION

人が介在しない現場で、通信断は何を止めるか。人が介在しない現場で、通信断は何を止めるか。

人と人の連絡なら、切れた後にかけ直せる場面もあります。機械と機械の通信では、設備の監視、車両の運行、遠隔制御がその間も続きます。私たちは通信が途切れたときに業務がどう動くべきかから、構成を考えます。

02 / THE ARCHITECTURE

データの出口まで、通信を設計する。データの出口まで、通信を設計する。

現場から集め、エッジで判断し、設備や人へ返す。通信経路の監視、切替、復旧と、通信断の間の安全な動作までを一つの構成にします。

01 / FIELD

現場機器

センサー・設備・車両・カメラ

02 / CONNECT

端末と回線

無線・アンテナ・代替経路

03 / DECIDE

エッジと運用

判断・監視・復旧

04 / ACT

人と制御

通知・指示・安全な動作

図解は構成概念です。対応する通信方式・機能は製品と回線条件によって異なります。

03 / PAST, PRESENT & FUTURE

方式が変わっても、止めないために設計する。方式が変わっても、止めないために設計する。

創業以来、異なる無線をつないで現場の情報を届けることに向き合ってきました。IoM®は、機械間の通信を用途と導入環境に合わせて柔軟に設計し、使い続けられるようにするIDYの提案です。LTE、5G、地域BWAへと選択肢が増え、AIエージェントが現場データとエッジ・クラウドを行き来する時代も、その姿勢は変わりません。

PASTORIGIN

機器と広域ネットワークを結び、情報を届ける。

NOWTODAY

現場ごとに回線、端末、アンテナを選ぶ。

FUTURENEXT

フィジカルAIやAIエージェントを支える、通信の継続と復旧を設計する。

止まらない通信は、DXと自動化を支えるインフラです。私たちはIoM®で、機械が動き続ける現場をつくります。本田 和明 / 株式会社IDY 代表取締役

NEXT / IDY ENGINEERING

現場から、通信を考える。

同じM2Mでも、工場、車両、放送設備では必要な帯域、設置条件、復旧のしかたが違います。単一の仕様を当てはめず、使い続けられる構成を選びます。