RESCUE / SEARCH / PROTECT

救う・探す・守る。その現場を、通信でつなぐ。救う・探す・守る。その現場を、通信でつなぐ。

現場の映像・位置・設備情報を、対応する人へ。5G・LTE、冗長通信、エッジ処理を組み合わせ、情報収集と共有を支える通信基盤を設計します。

救難活動を想起させる、海上のドローンとオレンジ色の服の作業者のイメージ

01 / FIELD APPLICATIONS

必要な情報を、必要な現場へ。必要な情報を、必要な現場へ。

救難救助、捜索、災害派遣、離島・沿岸の活動へ。自治体、救援機関、インフラ事業者から安全保障・防衛分野の開発者まで、用途に合わせて通信を具体化します。

RESCUE / SEARCH

見つけるための情報を、現場から。

救難救助や捜索で、カメラ映像、位置、センサー情報を対応拠点へ。送る情報の優先度と必要な通信量を整理し、現地と判断する人をつなぎます。

DISASTER / DEPLOYMENT

拠点を移しても、情報共有を。

災害対応・災害派遣の車両や仮設拠点へ。利用可能な公衆5G・LTEや、現地に構築するローカル5Gを選び、電源・アンテナ・上位接続を含めて展開方法を設計します。

COAST / ISLANDS

陸と海、島と拠点をつなぐ。

離島との情報共有、港湾・沿岸警備、救難艇の通信へ。陸側基地局との距離、アンテナ高、見通し、船体による遮蔽を評価し、双方向で成立する通信を設計します。

DRONES / UNCREWED SYSTEMS

空からの情報を、現場の判断へ。

民間・防衛分野のドローンや無人機の映像伝送、状態監視、遠隔操作を想定。映像系と操縦系の通信要件を分け、遅延・ジッター・上り容量・通信断時の挙動を評価します。

火災現場でドローンと対応する人々のイメージ
SEARCH / SITUATIONAL AWARENESS

離れた場所の状況を、共有する。

現場映像と状態情報を、対応拠点へ届ける通信を設計。

港に停泊する船舶と対岸の風景
COASTAL / PORT OPERATIONS

海上と陸側を、つなぐ。

基地局、見通し、アンテナ配置から運用範囲を評価。

02 / FIELD TO RESPONSE TEAM

現場で集め、整理して届け、判断につなぐ。現場で集め、整理して届け、判断につなぐ。

カメラやセンサーの接続から、現場処理、上位拠点への伝送まで。IDYは通信・RF・エッジを一つの構成として考えます。

01 / FIELD

カメラ・センサー・設備

映像、位置、稼働情報を収集。インターフェースと送信頻度を決める。

02 / IDY EDGE

iR800B / iR730B / iS201B

iR800Bの用途別処理と、要件に合う5G・LTE接続。必要な回線冗長化を設計。

03 / RESPONSE

対応拠点・指定システム

認証・接続先を管理し、必要な情報を共有。監視、記録、更新の運用を整える。

地図や端末を囲んで対応を検討するチームのイメージ

現場の情報を、対応する人へ。

情報を集める機器と、それを使う人。その間の通信量、遅延、優先順位、切断時の扱いを整理します。お客様のアプリ・機体・設備の担当者と、運用までつながる構成を検討します。

03 / WHY 5G + EDGE

速さを、現場で使える通信へ。速さを、現場で使える通信へ。

大容量、移動・仮設への対応、現地処理。それぞれを用途の価値に結び付け、必要な範囲を実機で確かめます。

ACCESS

場所に合わせて、通信を選ぶ。

公衆5G・LTEは提供エリアと契約条件から。ローカル5Gは基地局・コア・周波数と運用条件から。現場ごとに使える経路を確認し、設置・移設まで計画します。

RESILIENCE

一つの経路に、依存させない。

iR800BとiS201Bなどで必要な回線構成を検討。異なるSIMでも共有し得る基地局・上位網・電源を確認し、回線切替とアプリの再接続を一緒に試します。

EDGE

現場で整理し、必要な情報を届ける。

iR800B上の用途別アプリで設備データの収集・整形、通知、指定先への中継を設計。保存と再送、実行負荷、接続先を具体化し、現場と上位システムの役割を分けます。

04 / THE IDY APPROACH

民生で磨いた技術を、新しい現場へ。民生で磨いた技術を、新しい現場へ。

IDYは、既存設備に通信を追加し、現場に必要な処理と経路を組み合わせることを重視します。この考え方は、防衛省が示す民生技術の活用や通信基盤の方向性とも接点があります。

IDYの設計と、関連する公開方針
IDYが設計すること利用者の価値関連する公開方針
既存の5G製品を基点に試作・評価通信部分を早く具体化し、装置全体の評価へ進む防衛省:民生先端技術等の早期装備化
複数経路と分散配置を要件から設計共通障害を確認し、停止時の選択肢を用意防衛省次世代情報通信戦略:マルチネットワーク化・冗長性
ローカル5Gと現場システムの接続警備・物流・訓練などの用途に合わせて情報共有防衛省:基地警備・ロジスティクス・教育訓練のDX

IDYの設計と、関連する公開方針

既存の5G製品を基点に試作・評価

利用者の価値
通信部分を早く具体化し、装置全体の評価へ進む
関連する公開方針
防衛省:民生先端技術等の早期装備化

複数経路と分散配置を要件から設計

利用者の価値
共通障害を確認し、停止時の選択肢を用意
関連する公開方針
防衛省次世代情報通信戦略:マルチネットワーク化・冗長性

ローカル5Gと現場システムの接続

利用者の価値
警備・物流・訓練などの用途に合わせて情報共有
関連する公開方針
防衛省:基地警備・ロジスティクス・教育訓練のDX

06 / DESIGN QUESTIONS

使う場所と、続けたい活動から。使う場所と、続けたい活動から。

どこで、何を、誰に届けるか。構成と評価項目を具体化するためのポイントです。

固定回線やWi-Fiに対して、5Gを選ぶ理由は?

車両・仮設拠点への設置や移設、大きな映像データの伝送など、必要な容量と動き方から選びます。敷地内で専用エリアを構築するローカル5Gと、公衆回線を使う5G・LTEを比較し、利用場所と運用方法に合わせます。

離島や海上では、どのように通信範囲を決めますか?

基地局の配置と使用周波数、陸側・海側のアンテナ高、見通し、船体や地形の遮蔽、上り・下りの品質を確認します。机上設計と現地測定を組み合わせ、運用範囲と必要な代替経路を決めます。

ドローンの通信では、何を評価しますか?

映像・テレメトリー・操縦系ごとに必要条件を決め、移動時の電波品質、遅延とジッター、通信断時の安全動作を機体・制御システム側の担当者と評価します。使用する機器の搭載条件、無線の認証・運用条件も確認します。

警備・防衛分野の開発も相談できますか?

施設、車両、可搬設備への通信追加や既存システムへの組込みからご相談いただけます。温度・電源・電磁環境、セキュリティと保守の要求を整理し、IDY FIELD PROの個別仕様・評価の検討につなげます。

NEXT / DESIGN YOUR FIELD CONNECTION

その現場に必要な通信を、一緒に具体化する。その現場に必要な通信を、一緒に具体化する。

利用場所、接続する設備、共有したい情報をお聞かせください。回線・機器・アンテナ・エッジ処理から、実証と運用に向けた構成を検討します。