RAILWAY & MOBILITY / SOLUTION

止まらない鉄道を、止まらない通信から。止まらない鉄道を、止まらない通信から。

鉄道の現場で培ってきた通信技術を、次の5G時代へ。IDYは、5G Multi-RATによる次世代の鉄道・モビリティ通信基盤を提案します。

01 / PROVEN IN RAILWAY

鉄道の現場で培ってきた、通信技術。鉄道の現場で培ってきた、通信技術。

IDYの産業用通信端末は、車両だけでなく、駅設備、デジタルサイネージ、決済・店舗システム、沿線監視、保守など、鉄道を取り巻くさまざまな環境で採用されてきました。

4,000+RAILWAY & MOBILITY
DEPLOYMENTS
車両から駅、沿線設備まで。鉄道を取り巻く通信を支えてきた経験。
01ROLLING STOCK

車両・車内ネットワーク

車内Wi-Fi、業務通信、制御情報など、高速移動する車両の通信を支えてきた実績。

ONBOARD WI-FIOPERATIONAL DATAHIGH-SPEED MOBILITY
02STATION & SERVICES

駅・旅客サービス

駅設備、デジタルサイネージ、店舗・決済、コンテンツ配信など、駅を支える通信。

DIGITAL SIGNAGEPAYMENTSTATION SERVICES
03TRACKSIDE & MAINTENANCE

沿線設備・保守

監視映像、設備情報、保線・測位データなど、線路沿線と保守業務を支える通信。

VIDEO MONITORINGMAINTENANCEPOSITIONING

※ 導入実績は車両搭載に加え、駅設備・旅客サービス・沿線設備など鉄道・モビリティ領域を含みます。

02 / FROM LTE TO 5G

次の10年を、LTEだけで設計しない。次の10年を、LTEだけで設計しない。

長期運用が前提となる鉄道設備。一方、モバイルネットワークはLTEから5Gへ移行しています。次の設備更新では、現在のLTEだけでなく、これからの5Gまで見据えた通信基盤が重要になります。

PAST / PROVEN

LTE

iR700B / iR720B / iR721B

NOW

5G MULTI-RAT

iR730B-101/102 / iR800B-102

NEXT

5G MULTI-RAT

107 SERIES + iS201B

LTEで積み重ねた鉄道・モビリティのフィールド経験を、5G Multi-RATへ。LTEを切り捨てるのではなく、5GとLTEを組み合わせ、次の世代へ段階的に移行します。LTEで積み重ねた鉄道・モビリティのフィールド経験を、5G Multi-RATへ。LTEを切り捨てず、5GとLTEを組み合わせて次の世代へ段階的に移行します。
LTE BAND RE-FARMING5G MIGRATIONLONG-LIFE RAILWAY ASSETS
03 / AUTOMATION

鉄道は、運転から駅・保守まで自動化へ。鉄道は、運転から駅・保守まで自動化へ。

人が担っていた役割をシステムが担うほど、通信停止の影響範囲は大きくなります。

NOW

運転士・車掌・駅員・保守員が現場を支える

STEP 1

ワンマン運転・遠隔監視・スマート駅

STEP 2

AIカメラ・センサー・巡回/点検ロボット

FUTURE

自動運転・自律保全・遠隔統合管制へ

人が担っていた役割をシステムが担うほど、通信は「便利なもの」から「止められないインフラ」になる。人が担っていた役割をシステムが担うほど、通信は「便利なもの」から「止められないインフラ」になる。
04 / ARCHITECTURE

車両・駅・設備・指令を、一つのレジリエントな通信基盤へ。車両・駅・設備・指令を、一つのレジリエントな通信基盤へ。

通信経路を一つに依存させず、5G/LTE、複数キャリア、エッジ処理、RF設計、自動復旧を組み合わせます。

CONTROL / CLOUD / AI統合監視・運行・AI
IDYRESILIENT
CONNECTIVITY
5G / LTE / MULTI-RAT
5GLTEMULTI-SIMEDGE
01 / TRAIN

車両

車内Wi-Fi、業務通信、運行情報、車両状態監視。

02 / STATION

駅・ホーム

案内・サイネージ、カメラ、決済、遠隔監視。

03 / INFRASTRUCTURE

線路・鉄道設備

線路・ポイント、架線、トンネル、保守設備。

FIELD / EDGE現場側で、止めないための処理を継続する。
EDGE PROCESSING現場処理クラウド断でも必要な処理を継続
AUTO RECOVERY自動復旧回線・端末状態を監視し復旧を支援
ROBOTICSロボット・遠隔監視点検ロボットや遠隔作業を通信で支援
05 / TECHNOLOGY

IDY RESILIENCE LAYER

通信停止の原因を、一つの機能ではなく、複数の技術レイヤーで減らす。

01

MULTI-RAT

5G・LTE・地域BWA・ローカル5Gなど、用途に応じた複数通信方式。

02

MULTI-SIM

複数キャリアを活用し、単一回線への依存を減らす。

03

AUTO RECOVERY

通信状態・端末状態を監視し、自律的な復旧を支援。

04

EDGE

クラウド接続だけに依存せず、現場側で処理を継続。

05

RF / ANTENNA

車両・駅・沿線の設置条件まで含めて電波環境を最適化。

FIELD-PROVEN ENGINEERING端末だけではなく、無線・アンテナ・ネットワーク・現場運用まで。通信端末を単体で考えず、止めない通信システムとして設計します。
06 / INSTALLATION READY

アンテナ・ケーブルまで、認証を前提に設計する。アンテナ・ケーブルまで、認証を前提に設計する。

通信端末を置ける場所と、アンテナを設置したい場所は同じとは限りません。IDYはアンテナ本体だけでなく、指定延長ケーブルとの組み合わせを正式なラインナップとして用意。設置条件に合わせたケーブル長まで含めて、通信システムを構成できます。

CERTIFIEDANTENNA
CONFIGURATIONS
ANTENNA + COAXIAL EXTENSION
iAN262-5GS6
5G / LTE DUAL ANTENNAiAN262-5GS63G / 4G / 5G-sub6 / GNSS / Wi-Fi 対応
ANTENNA3mBASE CABLE
+
iEC1M1mEXTENSION
/
iEC3.5M3.5mEXTENSION
/
iEC12M12mEXTENSION
3m4m6.5m15m
設置の自由度と、認証条件の明確さを両立する。アンテナと延長ケーブルまで通信系として設計することが、長期運用を支えるIDYの考え方です。設置の自由度と、認証条件の明確さを両立する。アンテナと延長ケーブルまで通信系として設計することが、長期運用を支えるIDYの考え方です。

※ 対応する延長ケーブル長・認証構成はアンテナ機種により異なります。

07 / MAINTENANCE & MONITORING

保線・設備監視も、「止めない通信」の重要な領域。保線・設備監視も、「止めない通信」の重要な領域。

線路や設備の異常は、発生してから対応するほど運休や長時間の復旧につながりやすくなります。通信を使って現場の状態を継続的に把握し、異常の兆候を早く捉えることで、鉄道そのものを止めにくい運用へつなげます。

TRACK / POINT / FIELD WORK保線・点検の現場を、リアルタイムにつなぐ。
WINTER MAINTENANCE除雪・冬季保守車両
SERVICE VEHICLE清掃・サービス車両の運用
TRACK

線路・ポイント監視

センサーやカメラから状態データを収集し、変化を継続監視。

POWER

架線・電力設備監視

遠隔地の設備状態を通信で収集し、点検・保全判断を支援。

STRUCTURE

橋梁・トンネル・法面

画像・センサーデータをエッジ/クラウドへ送り、異常兆候の把握へ。

ROBOTICS

点検ロボット・ドローン

人が入りにくい場所や夜間作業を通信で支え、遠隔監視・自動化へ。

THE FUTURE OF RAIL CONNECTIVITY

鉄道DXが進むほど、通信停止の影響は大きくなる。鉄道DXが進むほど、通信停止の影響は大きくなる。

通信を単なる接続手段ではなく、運行・設備・人手不足を支える社会インフラとして設計する。

4,000+RAILWAY & MOBILITY5GMULTI-RATFIELDENGINEERING
09 / CONTACT

通信を、止めないために。通信を、止めないために。

5G移行、通信冗長化、BCP、映像伝送、産業向け通信など、止められない通信インフラについてご相談ください。