ALWAYS CONNECTED LOGISTICS

モノの流れを、通信で止めない。モノの流れを、通信で止めない。

WMS、AGV/AMR、映像解析、在庫・温度管理が常時連携する物流現場では、通信の停止がモノの流れの停止に直結します。IDYは、倉庫内からクラウドまでを一つの運用基盤として設計します。

物流倉庫の荷役バースに並ぶ冷蔵・冷凍配送トラック
01 / REAL-TIME LOGISTICS

物流センターは、リアルタイム処理インフラへ。物流センターは、リアルタイム処理インフラへ。

物流センターは、保管を中心とした施設から、24時間リアルタイムで判断し続ける処理インフラへ変わっています。通信は付帯設備ではなく、処理能力と継続性を支える基盤です。

01 / AUTOMATION

人手中心から自律搬送へ

AGV/AMRと設備がリアルタイムに連携し、搬送判断を継続します。

02 / ALWAYS ON

日中稼働から24時間処理へ

EC、小口配送、入出庫を止めず、処理スループットを維持します。

03 / DATA

バッチ処理から即時判断へ

在庫、映像、設備、温度データを現場と上位システムで共有します。

02 / STOP FACTORS

システムが動いていても、通信が止まれば物流は止まる。システムが動いていても、通信が止まれば物流は止まる。

業務システムが正常でも、無線干渉、回線障害、ローミング、帯域不足のどこかで通信が途切れれば、自動搬送や可視化は止まります。

RADIO

無線干渉・死角

高密度なアクセスポイント、金属ラック、設備配置が通信品質を変化させます。

ROAMING

移動中の通信断

AGV/AMRの移動経路では、アクセスポイント間の切替が業務継続性に影響します。

ACCESS

キャリア・ISP障害

一つの回線への依存は、拠点全体の処理停止につながる可能性があります。

CAPACITY

映像・データの帯域競合

AI映像と業務データが同じ経路へ集中すると、必要な通信を圧迫します。

物流の停止要因を、通信設計から減らす。物流の停止要因を、通信設計から減らす。
03 / ONE OPERATING ARCHITECTURE

物流DXと通信を、一つの運用基盤に。物流DXと通信を、一つの運用基盤に。

現場機器、エッジ、上位システムを分断せず、通信状態と業務影響を同じ構成の中で扱います。単に回線を増やすのではなく、物流処理を継続するための経路を設計します。

LAYER 03

WMS・AI・クラウド

入出庫、在庫、解析、業務判断を担う上位システム。

LAYER 02

エッジ・通信制御

経路状態を監視し、現場処理、回線選択、復旧を支える層。

LAYER 01

AGV・AMR・カメラ・センサー

搬送、映像、設備、温度など、モノの流れを構成する現場。

04 / RESILIENT CONNECTIVITY

回線を増やすだけではなく、物流を継続できる構成へ。回線を増やすだけではなく、物流を継続できる構成へ。

用途ごとに適したアクセス方式を使い分け、複数経路を平時から監視します。障害時の切替、復旧、現場での運用までを一つの通信設計に含めます。

ALWAYS CONNECTED LOGISTICS物流処理を継続する
MULTI-RAT

用途に合わせて経路を組み合わせる

5G、LTE、ローカル5G、既存アクセスを、現場条件と業務優先度に合わせて構成します。

ACTIVE PATHS

複数経路を平時から使う

対応構成では複数回線を常時利用し、障害検知後の経路切替を支えます。

EDGE AI

映像を現場で処理する

必要な結果をエッジで処理し、クラウド向け通信量と応答遅延を抑えます。

LOCAL 5G

移動と高密度通信を設計する

AGV/AMR、映像、設備通信を、エリア、上り品質、ローミングを含めて設計します。

※ 利用できる通信方式、同時利用できる回線数、切替方式は、製品型式、通信事業者、契約、設置環境、システム構成により異なります。

05 / PHASED DEPLOYMENT

止められない工程から、段階的に強くする。止められない工程から、段階的に強くする。

すべてを一度に置き換える必要はありません。止められない工程と通信依存関係を整理し、既存設備を生かしながら段階的に導入します。

01

現状を可視化

工程、端末、回線、電波環境、停止時の業務影響を整理します。

02

重要工程から冗長化

止められない設備と上位システムの間に、代替経路と監視を組み込みます。

03

自動搬送・映像へ展開

AGV/AMR、AIカメラ、センサーへ、必要な容量と移動通信を拡張します。

04

運用として改善

障害、切替、復旧、通信品質を確認し、レイアウトや業務変化へ追従します。

06 / LOGISTICS FIELDS

停止リスクに合わせて、物流通信を設計する。停止リスクに合わせて、物流通信を設計する。

E-COMMERCE

EC・小口配送

受注から出荷までの24時間処理と自動搬送を支えます。

PHARMA

医薬物流

温度、在庫、トレーサビリティに関わるデータ経路を維持します。

3PL / MANUFACTURING

3PL・製造物流

構内搬送と生産・倉庫システムを一つの運用として接続します。

COLD CHAIN

食品・冷凍倉庫

低温環境の設備監視、温度管理、入出庫を安定してつなぎます。

07 / IDY PRODUCTS

現場条件に合わせて、通信構成を組み立てる。現場条件に合わせて、通信構成を組み立てる。

高性能5Gエッジゲートウェイ、5G USBモデム、LTEエッジゲートウェイ、アンテナまで。通信方式、回線数、設置環境、運用要件から構成を選定します。

08 / LOGISTICS CONNECTIVITY REVIEW

今ある物流工程から、止まりにくい通信を設計する。今ある物流工程から、止まりにくい通信を設計する。

現在の倉庫レイアウト、WMS、AGV/AMR、カメラ、センサー、回線、止められない工程をお聞かせください。製品を決める前の通信構成からご相談いただけます。